- 重要度
- 重要度:高 実際に被害が出た事例
- 公表日
- 2026.04.17
- 原因の分類
- 侵入口未公表
- 対策可能性
- 判定保留
この記事の3行まとめ
- ウェブサイト「FNJPNews」が第三者に改ざんされた。
- Google reCAPTCHAを模した偽のポップアップが表示されていた。
- 侵入経路などはまだ公表されていない。
ウェブサイト「FNJPNews」に第三者から不正アクセスがあり、プログラムが改ざんされた。その結果、Google reCAPTCHAを模した偽のポップアップが表示される状態になっていた。4月2日に外部からの指摘で判明し、4月3日に発表された。
確認された経路・公表元の推定
- 第三者がFNJPNewsに不正アクセスし、プログラムを改ざんした。
- 改ざんにより、Google reCAPTCHAを模した偽のポップアップが表示される状態になった。
- 4月2日に外部からの指摘で発覚した。
- 4月3日に、サイトの改ざんを発表した。
根拠の要点
記事は、外部からの指摘で改ざんが判明したと述べる。プログラムの改ざんについては記載があるが、侵入経路の記載はない。
資料の基準時点:2026年4月3日の発表時点
当時、対策できたのか
判定保留
資料には侵入口、攻撃時点の防御条件、修正の時期が書かれていないため、対策の欠落や発覚時の未発見を判断できない。
まだ分からないこと
- 侵入の経路と時期
- 改ざんがいつから続いていたか
- 個人情報などの被害の有無