- 重要度
- 重要度:高 実際に被害が出た事例
- 公表日
- 2026.04.23
- 原因の分類
- 侵入口未公表
- 対策可能性
- 判定保留
この記事の3行まとめ
- 近畿大学看護学部の委託先がランサムウェア攻撃を受けた。
- 侵入口は公表されず、攻撃を受けた原因は分かっていない。
- 学生などの個人情報が流出した可能性があると発表された。
近畿大学看護学部および附属看護専門学校の入学前教育を担当するメディカ出版がランサムウェア攻撃を受けた。近畿大学看護学部は4月6日、学生等の個人情報が流出した可能性があると発表した。
確認された経路・公表元の推定
- 3月13日にランサムウェア攻撃があり、学生等の個人情報が流出した可能性が判明した。
- 近畿大学看護学部が4月6日、メディカ出版への不正アクセスによる個人情報流出の可能性を発表した。
根拠の要点
資料はメディカ出版へのランサムウェア攻撃と学生等の個人情報流出の可能性を伝えているが、侵入経路や利用された弱点の記載はない。
資料の基準時点:2026年10月14日取得の記事ページ(記事日付2026年4月23日)
当時、対策できたのか
判定保留
侵入経路や攻撃時点の防御状態が資料にないため、対策の欠落は確認できず、判定を保留とした。
この事例を理解するための動画
まだ分からないこと
- 侵入口は資料に記載がない
- 流出した可能性がある個人情報の範囲と件数
- 攻撃の発生日時と侵入時期
- 流出の有無の最終的な確認状況
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