加古川市

職員メール配信システムの運用事業者への不正アクセスと職員情報の漏えいの可能性

重要度
重要度:高 実際に被害が出た事例
公表日
2026.10.13
原因の分類
侵入口未公表
対策可能性
判定保留

この記事の3行まとめ

  1. 加古川市の職員メール配信システムを運用する事業者が外部から不正アクセスを受けた
  2. 職員情報約2,200件が外部へ漏えいした可能性がある
  3. 市民の個人情報は漏えいが確認されておらず、市は今後も状況を注視する

加古川市の職員メール配信システムを運用する事業者が、外部から不正アクセスを受けたと報告された。市は、職員情報約2,200件が外部へ漏えいした可能性があると判明したとしている。市民の個人情報については漏えいの事実が確認されていない。また、市が配信する防災ネットかこがわは別事業者のサービスで、影響はないと市は説明している。

確認された経路・公表元の推定

  1. 職員メール配信システムを運用する事業者が、外部から不正アクセスを受けたと報告された。
  2. 市の確認で、職員情報約2,200件が外部へ漏えいした可能性があると判明した。

根拠の要点

事業者からの報告に基づく不正アクセスと、市による職員情報への影響の確認が根拠である。侵入口や攻撃手法の記載はない。

資料の基準時点:令和8年10月13日19時現在

当時、対策できたのか

判定保留

資料には攻撃に使われた弱点や、対策の欠落・発覚時の状況の記載がないため、判定を保留した。

この事例を理解するための動画

まだ分からないこと

  • 侵入口と攻撃に使われた手法
  • 不正アクセスの発生時期の正確な日付
  • 漏えいしたおそれのある職員情報の項目と範囲の詳細(「等」に含まれる内容)

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