下関市

委託先システムへの不正アクセスで防災メールを緊急停止

重要度
重要度:高 実際に被害が出た事例
公表日
2026.10.13
原因の分類
侵入口未公表
対策可能性
判定保留

この記事の3行まとめ

  1. 下関市が委託しているシステム会社への不正アクセスが起きた。
  2. 防災メールが届かず、復旧の時期はまだ決まっていない。
  3. 侵入口は未公表で、復旧の情報は市のホームページで案内される。

下関市が業務委託しているシステム会社が不正アクセスを受けたため、防災メールの配信を2026年10月13日11時00分から緊急停止した。復旧時期は未定で、復旧の際は市のホームページで知らせるとしている。

確認された経路・公表元の推定

  1. 業務委託先のシステム会社が不正アクセスを受けた(時期は記載なし)
  2. 2026年10月13日11時00分から、防災メールの配信を緊急停止した

根拠の要点

資料は、業務委託先のシステム会社が不正アクセスを受けたことと、防災メール配信の緊急停止のみを記載している。侵入口、手口、影響範囲の記載はない。

資料の基準時点:2026年10月13日更新の公表ページ(取得日2026-10-14)

当時、対策できたのか

判定保留

侵入口、利用された脆弱性や認証設定、攻撃時点の防御条件の記載がないため、対策の欠落や発覚時の未発見を判断できない。

公表された対策

  • 防災メールの配信を緊急停止した
  • 復旧の際はホームページで案内する

まだ分からないこと

  • 侵入口と、利用された手口
  • 不正アクセスの発生時期と、被害の範囲(情報漏えいの有無を含む)
  • 不正アクセスを受けたシステム会社の名称
  • 防災メールの復旧時期

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