画像を見ただけで攻撃される?データが「はみ出す」だけで起きるバッファオーバーフロー
公開日 2026.10.14
画像を見ただけなのに、なぜパソコンが攻撃されるのか。 その原因の一つが、データが用意された領域からはみ出す「バッファオーバーフロー」です。 この動画では、8バイトの場所に12バイトを書き込む例から、メモリの仕組み、戻り先アドレスの書き換え、プログラムの実行順序が乗っ取られるまでを図解します。 さらに、2023年に見つかった画像処理ライブラリ「libwebp」の脆弱性を紹介。スタックカナリア・ASLR・データ実行防止・サンドボックスが何を守るのか、そしてソフトウェアの更新やメモリ安全性がなぜ重要なのかを解説します。 単なるアプリの不具合が、どうしてサイバー攻撃につながるのか。その境目を、コンピューターの内部から見ていきましょう。 【タイムライン】
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