- 重要度
- 重要度:5段階中5 業務やサービスの停止
- 公表日
- 2026.10.16
- 原因の分類
- サプライチェーン、侵入口未公表
- 対策可能性
- 判定保留
この記事の3行まとめ
- 不正アクセスを受け、予防のため10月15日夜から16日早朝までマイページを止めた。
- 侵入口や手口は資料に書かれていない。
- 現在は復旧し、口座情報やお取引への影響は今のところ確認されていない。
三井住友DSアセットマネジメントは、投信直販ネットの取引委託業者のシステムで第三者による不正アクセスを検知し、予防的措置としてシステムを停止した。このためマイページに一時的にログインできなくなった。現在は復旧しており、口座情報やお取引への影響は現時点で確認されていないとしている。
確認された経路・公表元の推定
- 取引委託業者のシステムで第三者による不正アクセスが検知された。
- 一時的な予防的措置としてシステムが停止され、2026年10月15日19時50分頃から10月16日6時00分頃までマイページにログインできなくなった。
- 10月16日までにシステムが復旧し、通常どおり利用できる状態になった。
根拠の要点
取引委託業者のシステムで第三者による不正アクセスを検知したと公表元が説明している。侵入口や手口の記載はない。
資料の基準時点:2026年10月16日時点(復旧済みの記載。取得日 2026-10-30)
当時、対策できたのか
判定保留
侵入口、攻撃時点の防御条件、関係する脆弱性の有無が資料に記載されていないため、対策の欠落か発覚時の未発見かを判断できない。
公表された対策
- 一時的な予防的措置としてシステムを停止した
- 10月16日までにシステムを復旧した
- ログインできない場合は問い合わせ窓口へ連絡するよう案内した
この事例を理解するための動画
まだ分からないこと
- 侵入の経路と手口
- 侵入の日時と検知の時期
- 取引委託業者の名称
- 侵入後に何が行われたか
- 影響を受けたお客さまの数
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