カプコン:カプコンで不正アクセスにより顧客情報が漏えい

重要度
重要度:5段階中5 対象件数:11,774,247件(全世界合計)
公表日
2026.10.22
原因の分類
侵入口未公表
対策可能性
判定保留

この記事の3行まとめ

  1. カプコンが不正アクセスで顧客情報の漏えいを公表した。
  2. メールアドレスや識別情報が漏えいしたとされる。
  3. 侵入口は未公表で、公式の続報や詳細を確認する必要がある。

カプコンが不正アクセスによる顧客情報の漏えいを公表した。読者コメントの引用では、メールアドレスとシステム固有の識別情報が対象で、件数は全世界合計11,774,247件とされる。侵入口は資料に記載がない。

確認された経路・公表元の推定

  1. 第三者が不正にアクセスし、顧客情報を取得した。侵入経路は資料に記載がない。
  2. メールアドレスとシステム固有の識別情報が漏えいしたと、引用された公表内容に記載されている。
  3. 2026年10月22日に、カプコンがお詫びとお知らせを公表した。

根拠の要点

資料は公表ページの見出しと読者コメント欄で、侵入口や経路を説明する本文がない。コメント欄の引用に、対象件数と漏えい項目の記載がある。

資料の基準時点:2026年10月22日時点(読者コメント欄に引用された公表内容による。取得日2026-10-23)

当時、対策できたのか

判定保留

侵入口、攻撃時点の防御条件、修正の時期が資料から確認できないため、判定を保留した。

この事例を理解するための動画

まだ分からないこと

  • 侵入口(経路、脆弱性、認証情報の悪用の有無)
  • 侵入の時期と発覚の経緯
  • 漏えいしたデータの全項目
  • クレジットカード情報の漏えいの有無(コメントでは無しとの記事への言及があるが、資料本文では確認できない)
  • 不正な変更の有無(コメントでの指摘のみで、資料では確認できない)
  • 公表元の公式ページ本文(資料は読者コメント欄のページで、公式本文は含まれない)

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